インターネット発の新たなマンガ制作の場をつくるスマホ時代のマンガ家支援プログラム【RouteM】

インタビュー:むすあき先生

Home»インタビュー:むすあき先生

インタビューinterview

Home»支援体制»むすあき先生

むすあき先生

GANMA!で「でびるち」を好評連載中のむすあき先生にデビュー前の苦労話や
RouteMに応募するきっかけなどを直撃インタビューしました!

1.RouteM所属前の活動について聞かせてください。

学校を卒業後、数年間はアルバイトをしながらマンガを描いていました。当時描いたものや出来た友人との情報交換で、画力などあげていきました。
その後、初めて自分の足で出版社へ持ち込みをしたところ、そのマンガが一次選考を通過したんです。結局、二次審査で落ちてしまいましたが。あまり自信がなかった漫画だったので一次審査に通ると思いませんでした。ちょっとした結果を残したことがやる気に繋がり1年半で複数回、ウェブサイトや誌面に読み切りが掲載されました。

2.RouteMに応募したきっかけや理由はなんですか?

読み切りが複数回掲載されたものの、連載には届きませんでした。ゲームイラストのお仕事を定期的に請けていたのですが、「来月から発注がありません。」といきなり宣告されてしまい、突然の事だったので急いで絵のお仕事を探しました。
その時にウェブサイトでGANMA!の広告が目に止まり、ウェブマンガって読みにくいイメージがあったのにGANMA!はすごく読みやすくて興味が沸きました。アプリからもブラウザからも見ることが出来るサービスだったので、こういう風に掲載してもらえるなら良いなぁと思い作家の応募要項を確認したところ、回りくどい段階を踏まず「すぐに連載できる」と言う条件が、自分の目的に合っていたので、応募を決めました。

3.マンガ家から見る、RouteMのメリットとは?

一番大きいのは「連載できること」です。連載したときの自分の実力が知りたかったんです。あと、連載準備期間中も支援金がもらえるところも良いと思います。普通はもらえないものですし、準備期間って大変なんですよ。バイトしながら準備、っていうのもありですけど、疲れちゃって集中できなくなってしまうことも多いので。

4.むすあき先生が影響を受けた作家さんを教えてください。

桜野みねね先生の「まもって守護月天!」です。初めて創作意欲が湧き、絵を描き始めました。絵柄やキャラクターにとても魅力があり、多感な時期に初めて読んだ「恋愛要素の強い漫画」でした。

5.RouteMに応募を考えている人にメッセージを

RouteMは、連載準備中に支援金を貰えるのが一番大きいと思います。迷っている人、自分のマンガに自信がない人、忙しいと思っている人も、まずは気軽に持ち込みに来ていただくだけでも良いと思います。

仕事の様子

  • 仕事の様子

    この作業机には食事トイレ風呂以外の時間ずっと座って作業しています。

  • 仕事の様子

    デッサン人形は最近買いました、気分を切り替えるときのオモチャとしても活躍中です。

作品紹介

でびるち

容姿端麗・頭脳明晰・スポーツ万能の三拍子揃ったクラスで最も気になる存在、咲場 夜見納(さくばよみな)の正体はあの〇〇だった。 普通の男子高校生・日野 冬樹がうっかり女子更衣室の扉を開けてしまい、物語は始まる。 記憶と運命が交錯する--ダメダメな悪魔×男子高校生のラブコメディ!